おきなわ図鑑
沖縄の水中生物図鑑 1263種登録中

ヒラベラ
Iniistius pentadactylus (Linnaeus, 1758)
概要
砂地に生息する。
成魚は砂底すれすれのところを活発に泳ぎ回っている。
若魚や幼魚はあまり動かずにじっとしている。
危険を感じると砂に潜る。
雄は眼の後方に黒色の斑紋が並ぶ。
また、吻から頭部にかけて細長い青色の線が入る。
通年観察できる普通種。
レア度 ★
写真
ヒラベラの雄。

恩納村 ナカユクイ 12m 18cm
ヒラベラの雌。
雌は腹部に赤色の模様が入る。

恩納村 ナカユクイ 7m 9cm
ヒラベラの若魚。

恩納村 ナカユクイ 10m 40mm
ヒラベラの幼魚と思われる。
吻から頭部にかけて細長い線が入る特徴は成魚と合致する。
背鰭に2つの眼状斑がある。
体色は周囲の環境によって変化するようだ。

恩納村 ナカユクイ 7m 15mm
ヒラベラの幼魚と思われる。
吻から頭部にかけて細長い線が入る特徴は成魚と合致する。
背鰭に2つの眼状斑がある。
体色は周囲の環境によって変化する。

恩納村 ナカユクイ 10m 15mm