おきなわ図鑑
沖縄の水中生物図鑑 1263種登録中

ネムリブカ
Triaenodon obesus (Rüppell, 1837)
概要
潮通しの良い海域に生息する。
夜行性で、日中は岩穴や大型のテーブル状のサンゴの下で寝ている事が多い。
第一背鰭と尾鰭の先端が白くなることが特徴。
英名はホワイトチップシャーク。
通年観察できる普通種。
レア度 ★
写真
黒島 ツインロック 15m 120cm