おきなわ図鑑
沖縄の水中生物図鑑 1263種登録中

タマゴガイ
Atys naucum (Linnaeus, 1758)
概要
砂地に生息する。
夜行性で日中は砂に潜る。
殻は亜球形で、頂部や底部に螺条がある。
Atys kuhnsi とする研究者も居る。
水中での観察例は少ないが、貝殻は海岸で良く採集されている。
レア度 ★★★★★
写真
貝殻に褐色の縦線が入る個体。
タマゴガイの場合、この線が入るものを幼体と考えている。
また、この線が入る個体を Atys kuhnsi とする研究者も居る。

糸満 西崎リーフ 10m 20mm