おきなわ図鑑
沖縄の水中生物図鑑 1471種登録中

シラタマツガルウミウシ
Trapania scurra Gosliner & Fahey, 2008
概要
カイメン上に着くコケムシ(内肛動物)を食す。
体地色は半透明の青色で白色の大きな円斑が入る。
この円斑は背面中央のものほど僅かに盛り上がる。
指状突起は同属他種に比べると大きい。色は白色で半分から先が茶褐色。
触角と二次鰓は半透明の青色。
観察例は少ないが、2018年、レッドビーチにて大量発生した。
レア度 ★★★★
写真
金武湾 レッドビーチ 13m 12mm
黒い粒々が餌となるコケムシ。

金武湾 レッドビーチ 12m 6mm
金武湾 レッドビーチ 12m 6mm
口を伸ばして摂餌中のシラタマツガルウミウシ。

金武湾 レッドビーチ 10m 10mm
2018年に大量発生した。

金武湾 レッドビーチ 10m 5mm