Marionia sp. 2

ミドリハナガサウミウシ属の一種 2

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> 枝鰓亜目 Cladobranchia
> ホクヨウウミウシ上科 Tritonioidea
> ホクヨウウミウシ科 Tritoniidae
> ミドリハナガサウミウシ属 Marionia

体地色は半透明の白色。
背面には橙色の斑紋が入る。
背面縁は赤褐色を帯びる。
背側突起は8対で、先端は細かく分裂する。
口幕縁や触角の先端も細かく分裂する。
観察例は少ない。

レア度
★★★★★★
渡名喜島 ブルーホール 15m 100mm

ミドリハナガサウミウシ属の一種 2
渡名喜島 ブルーホール 15m 100mm