Thorunna halourga R. F. Johnson & Gosliner, 2001

ラベンダーウミウシ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> ドーリス亜目 Doridina
> ドーリス下目 Doridoidei
> イロウミウシ上科 Chromodoridoidea
> イロウミウシ科 Chromodorididae
> Miamirinae(亜科) Miamirinae
> シノビイロウミウシ属 Thorunna

体地色は半透明の紫色。
背面周縁部は白色の幅の広い色帯で縁取られる。
その内側は赤紫色から淡い青紫色まで変異があり、触角前方と二次鰓後方は紫色が強くなる。
触角は茎が透明で褶葉が橙色。
二次鰓は橙色。
しばしば観察できる。

レア度
★★★★
カグヤヒメウミウシに似るが、茎が透明であること、二次鰓の孔が立ち上がらないことで区別できる。

恩納村 オーバーヘッドロック 15m 15mm

ラベンダーウミウシ
恩納村 ナカユクイ 10m 4mm

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