Mexichromis similaris (Rudman, 1986)

ニタリイロウミウシ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> ドーリス亜目 Doridina
> ドーリス下目 Doridoidei
> イロウミウシ上科 Chromodoridoidea
> イロウミウシ科 Chromodorididae
> Miamirinae(亜科) Miamirinae
> レンゲウミウシ属 Mexichromis

体地色は薄紫色。
体は細長い。
背面周縁部は白色の色帯で縁取られる。
その内側は黄色味を帯びた薄紫色で、触角前方と二次鰓後方で紫色になる。
背面正中線上の触角間から二次鰓後方に至る白色の線がある。
触角褶葉と二次鰓の軸は橙赤色。
アラリウミウシに似るが、背面周縁の白色の色帯の内側に紫色の途切れがちな色帯がないことで区別できる。
春に観察できるが個体数は多くない。

レア度
★★★★
恩納村 アポガマ 7m 12mm

ニタリイロウミウシ
恩納村 アポガマ 9m 10mm

ニタリイロウミウシ
恩納村 万座ドリームホール 15m 10mm

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