Mexichromis pusilla (Bergh, 1874)

キベリアカイロウミウシ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> ドーリス亜目 Doridina
> ドーリス下目 Doridoidei
> イロウミウシ上科 Chromodoridoidea
> イロウミウシ科 Chromodorididae
> Miamirinae(亜科) Miamirinae
> レンゲウミウシ属 Mexichromis

体地色は白色。
背面周縁は黄白色の幅広い色帯で縁取られる。その内側は赤紫色。
触角間と二次鰓の前方に白色の大きな紋がある。
この白色紋の両脇と頭部前方と背面後方の6カ所で赤紫色の領域が大きく外側に張り出す。張り出した部分は紫色になる。
触角と二次鰓は橙赤色。
春を中心にしばしば観察できる。

レア度
★★★
北谷町 宮城海岸 5m 10mm

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