Halgerda diaphana Fahey & Gosliner, 1999

キスジカンテンウミウシ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> ドーリス亜目 Doridina
> ドーリス下目 Doridoidei
> ドーリス上科 Doridoidea
> ツヅレウミウシ科 Discodorididae
> モザイクウミウシ属 Halgerda

体地色は半透明の白色。
背面には山岳状の突起があり、突起の頂と稜線は橙色になる。
成長個体では突起間の窪んだ箇所にも短い橙色の線が入る。
外套縁は白色の細線で縁取られ、その内側に橙色の線が入る。
触角と二次鰓の色は白色で暗褐色の斑紋が入る。
通年観察できるが初夏に多い。

レア度
恩納村 オーバーヘッドロック 20m 40mm

キスジカンテンウミウシ
恩納村 ホーシュー 13m 40mm

キスジカンテンウミウシ
恩納村 ホーシュー 15m 30mm

キスジカンテンウミウシ
恩納村 ホーシュー 15m 25mm

キスジカンテンウミウシ
黒北 ツインロック 13m 8mm

キスジカンテンウミウシ
恩納村 ミニドリームホール 10m 7mm

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