Doris immonda Risbec, 1928

サンカクウミウシ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> ドーリス亜目 Doridina
> ドーリス下目 Doridoidei
> ドーリス上科 Doridoidea
> ドーリス科 Dorididae
> ドーリス属 Doris

体地色は橙色や青緑色。
体表には微細な突起とイボ状突起が混在する。
触角間と二次鰓の前方の2か所に斑紋が入る。
この斑紋は通常白色とされるが、イボ状突起が重なると灰色や黒色を帯びる。
触角の茎は白色で褶葉は紫色を帯びた褐色。
二次鰓の色は体地色と同じで縁が黒色になるものも見られる。
しばしば観察できるが個体数は少ない。

レア度
★★★★★
金武湾 レッドビーチ 5m 10mm

サンカクウミウシ
金武湾 レッドビーチ 11m 10mm