Gymnodoris citrina (Bergh, 1877)

キヌハダモドキ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> ドーリス亜目 Doridina
> ドーリス下目 Doridoidei
> フジタウミウシ上科 Polyceroidea
> フジタウミウシ科 Polyceridae
> フジタウミウシ亜科 Polycerinae
> キヌハダウミウシ属 Gymnodoris

体地色は白色から黄色、橙色と様々。
体表に体色より濃い(白色の場合は黄色の)先の尖った小斑が入る。
頭部前縁にヒゲ状の突起が並ぶ。
二次鰓は小さい円形で体の中央に位置する。
他のキヌハダウミウシ属の種や、同種を食す。
通年観察できるが、冬から初夏にかけて多い。

レア度
★★
久場島 紺瀬 13m 10mm

キヌハダモドキ
糸満 潮崎インコーラル 6m 13mm

キヌハダモドキ
儀志布島 儀志布西 10m 10mm

キヌハダモドキ
糸満 西崎リーフ 15m 7mm

キヌハダモドキ
糸満 喜屋武岬 5m 7mm

キヌハダモドキ
キヌハダウミウシ属の仲間を捕食している。

金武湾 天願 4m 8mm