Tenellia sp. 4

コマチミノウミウシ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> 枝鰓亜目 Cladobranchia
> ヒダミノウミウシ上科 Fionoidea
> ゴシキミノウミウシ科 Trinchesiidae
> シロタエミノウミウシ属 Tenellia

体地色は白色。
頭部から触角の両脇を通り、背側突起の基部を抜ける赤紫色の色帯がある。
背側突起の色には変異があり、透明で上半分が白色のものと全体が赤紫色のものが見られる。
触角は平滑で長い。色は基部が白色でその先は赤色。
赤色部には白色の斑紋が入るものも見られる。
マゼンタミノウミウシは異名。
観察例は少ない。

レア度
★★★★★
名護湾 採石場 3m 4mm

コマチミノウミウシ
メイン写真と同個体。

名護湾 採石場 3m 4mm

コマチミノウミウシ
恩納村 真栄田岬 2m 4mm