Pleurobranchus forskalii Rüppell & Leuckart, 1828

ゼニガタフシエラガイ

ウミウシ
> 側鰓目 Pleurobranchomorpha
> カメノコフシエラガイ上科 Pleurobranchoidea
> カメノコフシエラガイ科 Pleurobranchidae
> ゼニガタフシエラガイ属 Pleurobranchus

夜行性で日中は転石下や岩の切れ目に潜む。
体色は茶褐色から赤褐色。
背面には亀甲模様がある。
この亀甲模様は外套の伸縮によって出したり消したりできる。
外套後端が細くなり立ち上がる。
若齢期は背面の亀甲部が盛り上がり見た目も異なる。
アワダチフシエラガイはこの時期の個体に付けられた異名。
しばしば観察できる。

レア度
★★
茶褐色の個体。

恩納村 瀬良垣アウトリーフ 6m 150mm

ゼニガタフシエラガイ
恩納村 ホーシュー 20m 70mm

ゼニガタフシエラガイ
赤褐色の個体。

恩納村 真栄田岬 5m 50mm

ゼニガタフシエラガイ
ゼニガタフシエラガイの若齢個体。

恩納村 ホーシュー 15m 10mm

ゼニガタフシエラガイ
恩納村 ナカユクイ 14m 10mm

ゼニガタフシエラガイ
ゼニガタフシエラガイの若齢個体。
このステージは体が透明で体表に白色の細点が入る。

名護湾 ゴリラチョップ 3m 3mm