Favorinus sp. 2

スナチゴミノウミウシ(トモエミノウミウシ属の一種 2)

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> 枝鰓亜目 Cladobranchia
> オオミノウミウシ上科 Aeolidioidea
> ヨツスジミノウミウシ科 Facelinidae
> トモエミノウミウシ属 Favorinus

砂地に棲息する。
他の頭楯類の卵を食べる。
体地色は半透明の白色で、体表全体に白色の不定形な斑紋が入る。
頭部後方から背側突起の間に黄色や褐色の斑紋が入るが目立たないものも居る。
中腸腺の色は食べた卵の色に由来する。
触角と二次鰓は平滑で短い。
春に多く見られる。

レア度
★★
中腸腺が褐色の個体。

金武湾 レッドビーチ 5m 5mm

スナチゴミノウミウシ(トモエミノウミウシ属の一種 2)
中腸腺がピンク色の個体。
餌となる頭楯類の卵塊の上に卵を産んでいる。

金武湾 レッドビーチ 13m 6mm

スナチゴミノウミウシ(トモエミノウミウシ属の一種 2)
中腸腺が黒色の個体。

金武湾 レッドビーチ 13m 4mm

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