Cratena lineata (Eliot, 1905)

ハクセンミノウミウシ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> 枝鰓亜目 Cladobranchia
> オオミノウミウシ上科 Aeolidioidea
> ヨツスジミノウミウシ科 Facelinidae
> ハクセンミノウミウシ属 Cratena

体地色は半透明の白色。
背面と背側突起に白色の縦線が多数入る。
中腸腺は茶褐色。
背側突起の基部が赤色を帯びるものが多いが、全体が赤いもの、また全く赤味を帯びないものも見られる。
頭部に橙色の斑紋が4つ入る。
触角と口触手は平滑で、半分より先に白色の領域がある。
季節を問わず良く観察できる。

レア度
ハクセンミノウミウシやハクセンミノウミウシモドキとは背面に白色の線が入ること、頭部に橙色の斑紋が4つあることで区別できる。

北谷町 宮城海岸 5m 5mm

ハクセンミノウミウシ
背側突起の基部が赤味を帯びない個体。

金武湾 天願 3m 8mm

ハクセンミノウミウシ
名護湾 ゴリチョ 10m 5mm

ハクセンミノウミウシ
北谷町 宮城海岸 3m 6mm

ハクセンミノウミウシ
北谷町 宮城海岸 5m 6mm

ハクセンミノウミウシ
北谷町 宮城海岸 5m 4mm

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