Notodoris serenae Gosliner & Behrens, 1997

タチアオイウミウシ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> ドーリス亜目 Doridina
> ドーリス下目 Doridoidei
> ラメリウミウシ上科 Onchidoridoidea
> センヒメウミウシ科 Aegiridae
> Notodoris属 Notodoris

サンゴ礁域や岩礁域に棲息する。
黄色いカイメンを摂餌する。
体地色は黄色だが、成長個体は背面が灰色を帯び、所々に濃緑色の斑紋が入る。
二次鰓の前方に3個の大きな突起がある。
触角は黄色だが、若齢個体では黒色になる。
二次鰓は緑色。
センヒメウミウシ属 Aegires と近く、センヒメウミウシ属とする研究者も居る。
観察例は少ない。

レア度
★★★★★
恩納村 瀬良垣アウトリーフ 22m 90mm

タチアオイウミウシ
名護湾 ゴリラチョップ 16m 30mm