Pupa strigosa (Gould, 1859)

コシイノミガイ

ウミウシ
> オオシイノミガイ準綱 Acteonimorpha
> オオシイノミガイ上科 Acteonoidea
> オオシイノミガイ科 Acteonidae
> カヤノミガイ属 Pupa

砂地に棲息する。
貝殻は細長い卵型で殻頂が尖る。
貝殻は白色で、黒色の縦線が多数入るが、螺溝で分断され破線状になる。
軟体部は半透明の白色で白色の細点が散在する。
観察例は少ない。

レア度
★★★★
貝殻の形が椎の実に似ていることが和名の由来。

名護湾 採石場 18m 6mm