Janolus toyamensis Baba & Abe, 1970

コヤナギウミウシ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> 枝鰓亜目 Cladobranchia
> Proctonotoidea(上科) Proctonotoidea
> コヤナギウミウシ科 Janolidae
> コヤナギウミウシ属 Janolus

コケムシをホストとする。
体地色は半透明の白色から黄褐色。
体表には白色の縦線が不規則に入る。
背側突起は黄褐色で、白色の縦線が入る。また先端は茶褐色になり尖る。
背側突起には小突起があるが、個体により多寡の差がある。
背側突起の先端より下に膨らみを持つものも見られるが、ここでは同種として扱う。
触角には小突起があるがこれも多寡の差がある。
和名は記載年にデビューした小柳ルミ子から。
春から夏にかけて普通に見られる。

レア度
★★
名護湾 ゴリラチョップ 3m 10mm

コヤナギウミウシ
糸満 潮崎アウトコーラル 8m 30mm

コヤナギウミウシ
名護湾 ゴリラチョップ 5m 10mm

コヤナギウミウシ
北谷町 宮城海岸 10m 10mm