Mariaglaja tsurugensis (Baba & Abe, 1959)

ミョウジンツバメガイ

ウミウシ
> 頭楯目 Cephalaspidea
> キセワタ上科 Philinoidea
> カノコキセワタガイ科 Aglajidae
> Mariaglaja属 Mariaglaja

砂地に棲息する。
体地色は黒色。
朱色の円斑が入るもの、黄色の円斑と白色の斑模様が入るもの、白色の小斑が入るもの、模様が全く入らないものと変異に富む。
頭部前方に白色の領域があり眼が見える。
尾は二叉し、左側が長くなる。
複数個体が連なって移動する「後追い行動」が見られるが、概ね前の個体の右側の尾に連なる。
通年観察できる。特に春から夏が多い。

レア度
黄色の円斑と白色の斑模様の入るタイプ。

糸満 潮崎 インコーラル 6m 10mm

ミョウジンツバメガイ
那覇市 うみそら公園 5m 8mm

ミョウジンツバメガイ
後追い行動。

座間味島 唐馬ドラゴンレディ 7m 10mm

ミョウジンツバメガイ
後追い行動。

座間味島 唐馬No.2 15m 6mm

ミョウジンツバメガイ
後追い行動。

名護湾 ゴリラチョップ 5m 10mm

ミョウジンツバメガイ
殆ど斑紋が入らないタイプ。

名護湾 ゴリラチョップ 6m 6mm