Aplysia sp. 1

アメフラシ属の一種 1

ウミウシ
> 無楯目 Anaspidea
> アメフラシ上科 Aplysioidea
> アメフラシ科 Aplysiidae
> アメフラシ属 Aplysia

体地色は茶褐色から赤褐色。
体表には白色細点が散布し、それが集合して斑紋状になる。
この白色の細点を欠く個体も見られる。
側足、触角の先端部、口触手、腹足の縁が黒色になる。
クロヘリアメフラシに似るが腹足に黒色線があることで区別できる。
春季を中心にしばしば観察できる。

レア度
★★★
腹足の縁が黒いことが本種の特徴。

金武湾 天願 5m 40mm

アメフラシ属の一種 1
阿嘉島 ヤカラ 10m 15mm

アメフラシ属の一種 1
名護湾 ゴリラチョップ 5m 10mm

アメフラシ属の一種 1
白色の細点が見られない個体。

恩納村 ミニドリームホール 10m 8mm

アメフラシ属の一種 1
交接は馬乗りスタイル。

慶良間諸島 男岩 9m 15mm

アメフラシ属の一種 1
アメフラシ属の一種 1の若齢個体。
アプリシア・ニグロチンクタの可能性もある。

名護湾 ゴリラチョップ 3m 4mm