Gastropteron sp. 2

ヤマトウミコチョウ属の一種 2

ウミウシ
> 頭楯目 Cephalaspidea
> キセワタ上科 Philinoidea
> ウミコチョウ科 Gastropteridae
> ヤマトウミコチョウ属 Gastropteron

砂地に生息する。
ある時期に局所的に大量発生する。
危険を感じると飛び跳ねるようにして泳ぐ。
観察例は少ない。
形体的特徴からヤマトウミコチョウ属に置くが、尾の形状が唯一無二であり、新属が立てられる可能性もある。

レア度
★★★★
体色の変化は著しく白色、黄色、赤色、褐色など様々。
体形は卵型で体表に毛状の突起がある。
頭楯の突起は短く内臓嚢後端の突起は長い。
特筆すべきは尾の形状で、先端が糸状に伸びる。

写真は体表が白色で内臓嚢後端の突起に褐色斑が入るタイプ。

金武湾 レッドビーチ 7m 4mm

ヤマトウミコチョウ属の一種 2
体表が白色で内臓嚢後端の突起に白色斑が入るタイプ。

金武湾 レッドビーチ 7m 4mm

ヤマトウミコチョウ属の一種 2
体表が赤褐色のタイプ。

金武湾 レッドビーチ 7m 3mm

ヤマトウミコチョウ属の一種 2
体表が赤褐色のタイプ。

金武湾 レッドビーチ 7m 3mm

ヤマトウミコチョウ属の一種 2
白色斑と褐色斑の入り混じるタイプ。

金武湾 レッドビーチ 6m 3mm