Trinchesia sp. 1

アオセンミノウミウシ(ゴシキミノウミウシ属の一種 1)

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> Cladobranchia(下目) Cladobranchia
> ヒダミノウミウシ上科 Fionoidea
> ゴシキミノウミウシ科 Trinchesiidae
> ゴシキミノウミウシ属 Trinchesia

サンゴ礁域の浅所に生息する。
冬季から春季にかけて観察できる。
体長8mm程度の小型種。

レア度
★★
体地色は明るい黄色。
背面正中線上に白色の斑紋が入るものも見られる。
背側突起は紡錘型で、中ほどに青色の輪があることが特徴。
触角は平滑で長く、根元から中ほどまで赤色。先端は白色。
口触手は細長く、先端は白色。

北谷町 宮城海岸 5m 3mm

アオセンミノウミウシ(ゴシキミノウミウシ属の一種 1)
アオセンミノウミウシの若齢個体。

糸満 潮崎アウトコーラル 7m 3mm