Tritoniopsis elegans (Audouin, 1826)

ユビノウハナガサウミウシ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> 枝鰓亜目 Cladobranchia
> ホクヨウウミウシ上科 Tritonioidea
> ホクヨウウミウシ科 Tritoniidae
> シロハナガサウミウシ属 Tritoniopsis

サンゴ礁域に生息する。
ユビノウトサカなどのソフトコーラルを食す。
体地色は白色、黄色、朱色と変化に富む。
背面は半透明で白色の斑紋が入る。
背側突起は樹枝状で先端は尖る。
冬から初夏にかけてしばしば観察できる。

レア度
★★★
背側突起が立ち上がること、先端は尖り白色になることでシロハナガサウミウシと区別できる。

恩納村 万座ドリームホール 15m 25mm

ユビノウハナガサウミウシ
ユビノウハナガサウミウシの朱色の個体。

北谷町 宮城海岸 5m 30mm

ユビノウハナガサウミウシ
恩納村 ホーシュー 5m 30mm

ユビノウハナガサウミウシ
恩納村 真栄田岬 5m 25mm