Goniobranchus aureopurpureus (Collingwood, 1881)

コモンウミウシ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> ドーリス亜目 Doridina
> ドーリス下目 Doridoidei
> イロウミウシ上科 Chromodoridoidea
> イロウミウシ科 Chromodorididae
> イロウミウシ亜科 Chromodoridinae
> アデヤカイロウミウシ属 Goniobranchus

特に環境を問わず生息する。
体地色は白色。
背面には黄色の小班が多数ある。
外套膜周縁部に青紫色の斑紋が並ぶ。
沖縄産のものは成長につれ、背面に染み状の斑紋が現れる。
触角と二次鰓は淡い赤色から濃い紫色まで変異に富む。
地域や環境による体色変化が認められる。
冬季から初夏にかけて観察できる。

レア度
ヒメコモンウミウシとは触角の茎や二次鰓が赤いことで区別できる。

金武湾 レッドビーチ 13m 26mm

コモンウミウシ
金武湾 レッドビーチ 13m 26mm

コモンウミウシ
名護湾 砕石場 13m 30mm

コモンウミウシ
コモンウミウシの若齢個体。

金武湾 レッドビーチ 13m 12mm

コモンウミウシ
コモンウミウシの若齢個体。

金武湾 レッドビーチ 9m 5mm

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