Hypselodoris tryoni (Garrett, 1873)

マダライロウミウシ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> Doridina(亜目) Doridina
> Doridoidei(下目) Doridoidei
> ドーリス上科 Doridoidea
> イロウミウシ科 Chromodorididae
> アオウミウシ属 Hypselodoris

サンゴ礁域や岩礁域に生息する。
複数の個体が連結して移動する後追い行動が見られる。
通年観察できる普通種。

レア度
後追い行動をするマダライロウミウシ。
体地色は白色で、背面は茶色。
外套膜周縁部は濃い紫色。
背面には濃紺の円班が散在し、その周辺は淡い茶色になる。
触角は紫色で白色の縦線が入る。
二次鰓は淡い茶色で、茶色の縦線が入る。

名護湾 砕石場 5m 8cm

マダライロウミウシ
後追い行動をするマダライロウミウシ。

金武湾 レッドビーチ 4m 6cm

マダライロウミウシ
後追い行動をするマダライロウミウシ。

金武湾 レッドビーチ 5m 6cm

マダライロウミウシ
交接中のマダライロウミウシ。
右側の個体は紫色が強い。

金武湾 レッドビーチ 5m 40mm

マダライロウミウシ
交接中のマダライロウミウシ。

金武湾 レッドビーチ 13m 30mm

マダライロウミウシ
マダライロウミウシの触角。
紫色に白色の線が入る。

金武湾 レッドビーチ 11m 50mm