Goniobranchus reticulatus (Quoy & Gaimard, 1832)

チリメンウミウシ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> ドーリス亜目 Doridina
> ドーリス下目 Doridoidei
> イロウミウシ上科 Chromodoridoidea
> イロウミウシ科 Chromodorididae
> イロウミウシ亜科 Chromodoridinae
> アデヤカイロウミウシ属 Goniobranchus

サンゴ礁域や岩礁域に生息する。
体地色は白色。
背面に赤色の網目模様があることが特徴。
触角は茎が白色で、褶葉は赤色。
二次鰓は赤色。
過去にはサラサウミウシとされていたが、Gosliner et al.(2008)により別種とされた。
交接の際、ペニスを切り離し相手の体内に残すという不思議な生態が知られている。
通年観察できるが、春から夏が多い。

レア度
金武湾 レッドビーチ 11m 6cm

チリメンウミウシ
金武湾 レッドビーチ 5m 7cm

チリメンウミウシ
名護湾 砕石場 10m 40mm

チリメンウミウシ
金武湾 レッドビーチ 11m 35mm

チリメンウミウシ
チリメンウミウシの若齢個体。
若齢個体では外套膜前縁に黄色の縁取りがあるものも見られる。

金武湾 レッドビーチ 13m 10mm

チリメンウミウシ
チリメンウミウシの若齢個体。

名護湾 ゴリラチョップ 13m 7mm

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