Hypselodoris rositoi Gosliner & Johnson, 2018

イトウイロウミウシ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> ドーリス亜目 Doridina
> ドーリス下目 Doridoidei
> イロウミウシ上科 Chromodoridoidea
> イロウミウシ科 Chromodorididae
> Miamirinae(亜科) Miamirinae
> アオウミウシ属 Hypselodoris

サンゴ礁域外縁部での観察。
体地色は樺色。
外套膜最外周と腹足縁は白色で縁取られる。
触角と二次鰓の色は体地色と同じ。
二次鰓は長い。
このウミウシをイラストで紹介した博物画家の伊藤熊太郎は、バラのような体色から学名を Hypselodoris rosa として掲載していた。
種小名は、この rosa と ito (伊藤)が由来。
観察例は少ない。

レア度
★★★★★
恩納村 ホーシュー 30m 25mm

イトウイロウミウシ
餌のカイメンに着くイトウイロウミウシ。
写真のオレンジ色のカイメンを食べているようだ。

恩納村 ホーシュー 40m 30mm

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