Parupeneus cyclostomus (Lacepède, 1801)

マルクチヒメジ

魚類
> スズキ目 Perciformes
> スズキ亜目 Percoidei
> ヒメジ科 Mullidae
> ウミヒゴイ属 Parupeneus

サンゴ礁域や岩礁域に生息する。
小さな群れを作る。他のヒメジ科の魚と混泳することもある。
体色は黄色、灰色、黒色、紫色、赤茶色と変化が著しい。
黄色の体色の個体は、かつてオウゴンヒメジと呼ばれていた。
食用とされる。
通年観察できる普通種。

レア度
マルクチヒメジの成魚。
第2背鰭直後から尾柄部にかけて黄色い斑紋があるが、成長すると不明瞭になる。
髭は極端に長い。

恩納村 万座ドリームホール 25m 27cm

マルクチヒメジ
マルクチヒメジの成魚。

恩納村 ホーシュー 6m 25cm

マルクチヒメジ
黄色の若齢個体。
幼魚期から若齢期は黄色になる個体が多い。

糸満 トコマサリ 15m 13cm

マルクチヒメジ
黄色の若齢個体。

儀志布島 サンドトライアングル 13m 10cm

マルクチヒメジ
マルクチヒメジの幼魚。

糸満 名城 5m 6cm

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