Cerberilla affinis Bergh, 1888

リュウキュウカスミミノウミウシ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> 枝鰓亜目 Cladobranchia
> オオミノウミウシ上科 Aeolidioidea
> オオミノウミウシ科 Aeolidiidae
> カスミミノウミウシ属 Cerberilla

サンゴ礁域に生息する。
砂地を好み、砂に潜る。
冬季から春季にかけて稀に観察できる。

レア度
★★★★★
背側突起は白色で、中間付近に黒色の輪があり、その先が青色に染まる。
側面に近い背側突起は色が黒ずむ。
触角は短く平滑。
口触手は長く、中間部分と先端部分に青色の輪がある。

名護湾 石切 13m 12mm

リュウキュウカスミミノウミウシ
名護湾 石切 13m 12mm