Unidentia nihonrossija Korshunova, Martynov, Bakken, Evertsen, Fletcher, Mudianta, Saito, Lundin, Schrödl & Picton, 2017

ニチロミノウミウシ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> 枝鰓亜目 Cladobranchia
> ヒダミノウミウシ上科 Fionoidea
> Unidentiidae(科) Unidentiidae
> Unidentia属 Unidentia

内湾域に生息する。
八方サンゴ類をホストとする。
体地色は半透明のピンク色。
背面正中線上に紫色の線がある。
背側突起の先端付近に紫色の輪があり、その先は白い。
触角は平滑で長く、先端が白くなる。
ホロタイプは大瀬崎産。
沖縄での観察例は少ない。

レア度
★★★
セスジミノウミウシに似るが、触角に顆粒状の突起がない事で区別できる。
シテンサンドラウミウシとは白色の細点がないことで区別できる。

久場島 紺瀬 13m 10mm