Hypselodoris melanesica Gosliner & Johnson, 2018

ヒュプセロドーリス・メラネシカ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> ドーリス亜目 Doridina
> ドーリス下目 Doridoidei
> イロウミウシ上科 Chromodoridoidea
> イロウミウシ科 Chromodorididae
> Miamirinae(亜科) Miamirinae
> アオウミウシ属 Hypselodoris

体地色は半透明の紫色。
背面最外周と腹足縁は白色の細線で縁取られる。
尾は非常に長い。
触角と二次鰓は黄色味を帯び、先端と基部が赤紫色に染まる。
種小名は、パプアニューギニアやフィジー、ソロモン諸島、バヌアツなどが含まれるメラネシアを意味する。
日本での観察は非常に稀。

レア度
★★★★★★
体地色が紫色に染まること、尾が長いことなどで近似種と区別できる。

北谷町 宮城海岸 5m 20mm

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