Marionia sp. 6

アミメハナガサウミウシ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> 枝鰓亜目 Cladobranchia
> ホクヨウウミウシ上科 Tritonioidea
> ホクヨウウミウシ科 Tritoniidae
> ミドリハナガサウミウシ属 Marionia

体地色は灰緑色。
背面正中線上とそこから背側突起の基部に伸びる白色の領域がある。
背側突起間はやや褐色で、そこに緑色の網目模様が入る。
背側突起は樹状に枝分かれする。
口幕縁の突起や触角も先端で分岐する。
観察例は少ない。

レア度
★★★★★
名護湾 ゴリラチョップ 5m 13mm