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ミアミラウミウシ

Miamira magnifica  Eliot, 1910


裸鰓目 真鰓亜目 ドーリス下目 ドーリス上科 イロウミウシ科 ミアミラウミウシ属


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ミアミラウミウシ

コメント 体色は赤、紫、黄、緑と様々な色が入り、変化に富む。背面正中線上には複数の突起がある。二次鰓前方の突起は特に大きく目立つ。外套膜周縁部もヒダが張り出したように波打つ。 2007年、Rudmanによりいくつかの種に分けられたが、このタイプ(flavicostatum)のものは沖縄では非常に珍しい。 8月、砂地での観察。
撮影日 2007/08/28
撮影場所 慶良間 座間味島
体長 35mm
水深 10m
撮影者 今川
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