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カノコウロコウミウシ

Cyerce kikutarobabai  Hamatani, 1976


嚢舌目 ハダカモウミウシ上科 カンランウミウシ科 キマダラウロコウミウシ属


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カノコウロコウミウシ

コメント 環境を問わず観察できる。体地色は半透明の黄白色で眼域を除く頭部、触角、口触手は紫色になる。背面突起は中央部分が大きく膨らみピスタチオの種子のような形となる。この突起の下側は半透明で白色の細点が入る。また上側は赤紫色になり橙黄色の斑紋と、突起の縁に沿って橙黄色の線が入る。この背面突起は刺激により自切する。触角が途中から二つに分岐する。冬季から初夏にかけての観察。
撮影日 2008/01/14
撮影場所 本島 東海岸
体長 7mm
水深 13m
撮影者 今川
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