Phycocaris simulans Kemp, 1916

フィコカリス・シムランス

エビ・カニ
> 十脚目 Decapoda
> 抱卵亜目 Pleocyemata
> コエビ下目 Caridea
> テッポウエビ上科 Alpheoidea
> モエビ科 Hippolytidae
> Phycocaris属 Phycocaris

サンゴ礁域に生息する。
海藻や八方サンゴ類、死サンゴなどをホストとする。
通年観察できる。

レア度
体色は様々で、茶色のものが一番多く、白色や緑色のものも見られる。
体表は毛に覆われている。

恩納村 ナカユクイ 9m 6mm

フィコカリス・シムランス
茶色の若齢個体。

恩納村 ナカユクイ 9m 4mm

フィコカリス・シムランス
白色の個体。

北谷町 宮城海岸 5m 5mm

フィコカリス・シムランス
緑色の個体。

金武湾 レッドビーチ 5m 5mm

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