Goniobranchus roboi (Gosliner & Behrens, 1998)

ボブサンウミウシ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> Doridina(亜目) Doridina
> Doridoidei(下目) Doridoidei
> ドーリス上科 Doridoidea
> イロウミウシ科 Chromodorididae
> アデヤカイロウミウシ属 Goniobranchus

サンゴ礁域や岩礁域に生息する。
種小名および和名は Robert F.Bolland 博士への献名。
冬季から春季にしばしば観察できる。

レア度
★★★★
背面は黄色で、その中に青灰色の円班が散在する。
外套膜周縁部は紫色の帯があり、そこに青灰色の斑紋が並ぶ。
触角と二次鰓は半透明の白色で、褶葉と鰓葉が紫色になる。

名護湾 安和 13m 10mm

ボブサンウミウシ
体長は55mmに達するとされるが、沖縄産のものは10mm程度のものが多い。

名護湾 安和 13m 10mm

ボブサンウミウシ
名護湾 安和 15m 8mm