Goniobranchus aureopurpureus (Collingwood, 1881)

コモンウミウシ

ウミウシ
> 裸鰓目 Nudibranchia
> Doridina(亜目) Doridina
> Doridoidei(下目) Doridoidei
> ドーリス上科 Doridoidea
> イロウミウシ科 Chromodorididae
> アデヤカイロウミウシ属 Goniobranchus

特に環境を問わず生息する。
地域や環境による体色変化が認められる。
冬季から初夏にかけて観察できる。

レア度
★★
体地色は白色。
背面には黄色の小班が多数ある。
外套膜周縁部の内側に紫色の斑紋が並ぶ。
沖縄産のものは成長につれ、背面に染み状の斑紋が現れる。
触角と二次鰓は淡い赤色から濃い紫色まで変異に富む。

金武湾 レッドビーチ 13m 26mm

コモンウミウシ
近似種のヒメコモンウミウシとは触角の茎に色があることで区別できる。
(ヒメコモンウミウシの茎は透明)

名護湾 砕石場 13m 30mm

コモンウミウシ
コモンウミウシの若齢個体。
このステージでは背面の染み状の斑紋は見られない。

金武湾 レッドビーチ 13m 12mm