Rhinomuraena quaesita Garman, 1889

ハナヒゲウツボ

魚類
> ウナギ目 Anguilliformes
> ウツボ科 Muraenidae
> ウツボ亜科 Muraeninae
> ハナヒゲウツボ属 Rhinomuraena

サンゴ礁域や岩礁域に生息する。
通常は転石下などに潜み、体の半分程度を出している。
幼魚は黒色、成魚は青色、老成魚は黄色と体色が変化する。
通年観察できるが個体数は多い方ではない。

レア度
ハナヒゲウツボの成魚。
体色は青色で背鰭が黄色い。
また、頭部や吻部、下あごが黄色くなる。
吻の先端の皮弁が花弁状に発達する。

名護湾 砕石場 10m 90cm

ハナヒゲウツボ
老成魚と言われている黄色い個体。
観察例は少ない。

名護湾 砕石場 10m 100cm

ハナヒゲウツボ
ハナヒゲウツボの成魚。

名護湾 安和 15m 100cm

ハナヒゲウツボ
ハナヒゲウツボの幼魚。
体色は黒色で背鰭が黄色くなる。

恩納村 真栄田岬 15m 60cm