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イイジマフクロウニ

Asthenosoma ijimai  Yoshiwara, 1897


フクロウニ目 フクロウニ科 イイジマフクロウニ属


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イイジマフクロウニ

コメント 岩礁域にて観察。水深20m程度の岩棚や亀裂の隙間で見られる。殻は袋状で柔らかい。棘には神経毒があり、刺されると極度の痛みに傷口周囲の腫れが伴う。また、心臓の動悸が激しくなったり、声が出なくなる事もあるので注意が必要。和名は東京大学動物学教室の教授、飯島魁に因む。しばしば観察できる。
撮影日 2010/01/31
撮影場所 沖縄島 西海岸
体長 10cm
水深 15m
撮影者 今川
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